切手買取の豆知識、風景切手について

切手収集をする人の楽しみと言うのは、切手に描かれているデザインを眺める事であり、大切に保管する目的でストックブックと呼ばれている切手帳に収めている人は多いものです。
また、切手帳に収める時には、時代順に並べる人もいれば、収集している切手のシリーズ毎に整理している人もいるなど、人により整理の仕方は異なりますが、ストックブックのページを開いた時に、自分の趣向に合う方法で整理されているケースは多いものです。
切手には大きく別けて普通切手、記念切手、特殊切手と言った3つのカテゴリーに分ける事が出来るのですが、このような整理の仕方をして楽しんでいる人もいますし、切手カタログに在るように発行順に並べている人も少なく在りません。
但し、発行順に並べるとなると途中の切手が抜けてしまう事が多くあり、新しい切手を購入する度に並べ替えなければならないと言う事になるため、大半の場合が切手の種類などにより分けているケースが多く在るのではないでしょうか。
尚、切手の中でも風景切手と言うのは日本人だけではなく、外国人からの人気も高いのが特徴です。
日本の風景を祖国にいる家族や友人にも紹介したいと言った時など、お土産として風景切手を購入される外国人が多いなど、切手買取りの中でも風景切手を買取りしてくれるお店が多く在ります。
日本の切手は外国人からの注目を集めていると言われており、日本に訪れた外国人がお土産や自分のコレクションとして切手を購入されるケースが多く在ります。
そのため、切手の価値が低迷していると言っても、こうした需要も在る事からも切手買取りのお店で売ることが出来るケースも多く在ります。
外国人にも人気が高いのが日本三景切手、国定公園切手、国立公園切手と言った、日本の風景をモチーフにしているものなどで、切手には特殊切手と呼ばれているものがあり、特殊切手には風景を図案に取り入れているものが数多く在ります。
因みに、国定公園切手は1958年8月20日に発行された佐渡弥彦国定公園から、1973年9月18日に発行された天竜奥三河国定公園までの59種類が在り、国立公園切手においても、1936年7月10日に発行された富士箱根国立公園から、1974年3月15日に発行された西表国立公園までの142種類などの日本を代表する風景切手が在り人気を集めています。
尚、国立公園切手には第一次と第二次の2つが在りますが、第一次の切手はブームが起きる前の時代の切手でもあり、中にはプレミアが付いているものもあるなど、切手買取りのお店での評価が高くなるものも在る等、切手の買取り店について、ご確認は此方から!